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はじめに ルーマニア国立加齢科学研究所(所在地:ルーマニア、所長:ボグダン・パルティネアヌ、以下INGG)と、加齢に関わる問題を研究するジェロントロジー総合研究所株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:高市基樹、以下ジェロントロジー総合研究所)は、2006年8月、日本におけるアンチエイジング治療に関する業務提携を締結、2008年10月下旬に、国内初の提携施設として、株式会社てんぷす宜野座振興公社が運営するタラソテラピー施設『かんなタラソ沖縄』(沖縄県国頭郡)内に「INGG JAPAN」をオープンいたしました。 アンチエイジングの聖地 ルーマニア ルーマニアにはアンチエイジングや美容に関心の高いヨーロッパの人々が数多く訪れます。その理由としては、美肌効果の高い黒海沿岸のテッケルギョル湖の黒い堆積土を使用した泥パック、各地にある温泉保養地、国家プロジェクトとして行っているアンチエイジングなど美のヒントが豊富にあるためです。 特にアンチエイジングは早くからルーマニア国内で注目され、1952年には、国家機関による国家プロジェクトとして世界初の老化防止学研究所が故アナ・アスラン博士*1を中心に創設されました。現在は「ルーマニア国立加齢科学研究所(INGG)」に名称を変え、首都ブカレストとオトペニに広大な施設を有しております。 創設者アナ・アスラン博士は、1956年に老化現象を遅らせ神経衰弱を防止する効果を持つ薬剤を中心とするプログラムを発表いたしました。また、本薬剤を使用する薬理療法・理学療法・運動療法・トリートメントマッサージを組み合わせた“INGG療法”が、世界中の多くの人々より支持を得ております。 INGG療法は、故アナ・アスラン博士が科学的な研究により発達させたアンチエイジングのルーツであるルーマニア国の療法であり、ルーマニア国立加齢科学研究所では50年以上にわたり世界各国のVIPを含めた多くの人々がこの療法を受け、効果を評価をしています。 INGG療法が日本上陸することで、またより多くの人々に健康・美容に対する関心・取り組みが高まり、「真の美容」を体感し、それぞれ個々人の年齢やライフスタイルに最適で最高の健康状態(オプティマム・ヘルス)を提案させていただいております。 INGG療法をベースに |
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